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FLASH素材-Satisfy Desire
本日のリーベンオチ
陳胡痒のWorld viewさん

今回の安倍氏の政治的生命暗殺事件では、そのローゼン閣下も一枚かんでいるとしか思えない状況証拠があるからだ。
そして麻生氏はいわゆる日本の民族保守派が期待しているような美しい日本を提供できる考えを持ち合わせていない。
彼は靖国神社の国営化・非宗教化を公約にして自民党総裁選を戦った人物なのであり、彼の意識の中では天皇家は世襲の国家元首にすぎない。(もっとも、これが平成の信長である小泉さんにしてみれば、天皇家すら抵抗勢力だと考えていたわけだから・・・あるいみそれは事実であるが・・・、それよりはマシかもしれない。ま、程度の問題だが。もっとも天皇家や東宮家が家業を未来に渡って続ける決意があるのかどうかという問題もあるわな。なければ応援のしようもない)
我はこの数日の自体の急展開で強く感じているのは、日本も支那に続いて成住壊の壊に入ったのか、ということだ。
日本もいよいよ国家としての天命が尽きたのだろう。岳飛がいくら奮闘しても南宋を救えず、楠公がいくら奮闘しても足利尊氏の逆襲を防げなかったように。

麻生と与謝野はワルよのぅ。
こいつらのしたことは本能寺の変の秀吉と黒田官兵衛と同じやがな。さしずめ堺から逃げ出した家康は小池ゆりこか。
直接的なクーデターの実行犯ではないが、知っていて止めなかったばかりか、それを自分達の権力獲得に利用した、と。
えげつないのう。
clap

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【2007/09/13 03:20 】
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ローゼン閣下
マスコミに殺された総理―次期候補にローゼン閣下安倍総理は朝鮮に対して強硬姿勢だったからそうとう逆風強かったでしょうね。 またしてもかの国の法則発動? なんかまたミズポたんがファビョってますが。 ローゼン閣下に期待。 自民新総裁選び本格化、14日にも告示…麻生 つまんない時には?【2007/09/13 05:59】
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