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台湾の民主主義を圧迫すべきでない
台湾週報さん



中国は一方で「台湾の国民に希望を託す」などと言いつつ、また一方で台湾に対する軍備の配置を絶えず強化し、最近ではさらに南京および済南軍区において、即応的な軍事演習も行なった。これらは我が国内部のコンセンサスを分化させ、台湾の国民の心理を硬軟取り混ぜた方法で威嚇することを意図としたもので、両岸関係の前向きな発展に無益である。武力で台湾海峡の現状を変えようと画策しているのは中国であり、絶えず軍備を拡張し、台湾海峡の安全に危害を加えているのも中国である。台湾の国連加盟申請の是非を問う国民投票の呼び声は民間から起こったものであり、与野党双方のコンセンサスでもあり、台湾は台湾海峡の現状を中国によって一方的に変えられないように確保する方法をとっている。そのため、我が政府は米国に対し、中国が軍備を拡張し、台湾海峡に対する脅威を直視し、中国が武力で台湾海峡の現状を変えようと画策しているのを断固反対するよう鄭重に呼びかけるものである。
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【2007/09/12 01:24 】
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