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忘れられた「集団的自衛権と憲法」 安全保障上のタブー、福田首相が再「封印」
国を憂い、われとわが身を甘やかすの記さん
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/621103/

 昨年9月の福田内閣発足以降、福田康夫首相が隅に追いやり、政治課題としてすっかり話題に上らなくなった重要問題がある。安倍晋三前首相が推進していた集団的自衛権の行使と憲法の関係の再整理がそれだ。安倍氏が、日米同盟の双務性を高め、米国に対して対等の発言権を持つために打ち破ろうとした安全保障上のタブーは、福田首相によって再び厳重に「封印」されようとしている

 安倍氏は昨年4月の訪米時に、ブッシュ大統領に対しこの問題を再整理する方針を伝え、5月に「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」を設置。周辺事態に公海上で米艦船が攻撃を受けた際、近くの海上自衛隊艦船が敵に反撃できるかどうかなど4つの事例を示し、検討を指示した。
 懇談会では「権利」はあるが、憲法上「行使」はできないとする政府解釈に対する批判が相次ぎ、昨年中に解釈の見直しを求める報告書を出す方向だった

 安倍氏は集団的自衛権の全面容認ではなく、昭和35年に祖父の岸信介元首相が示した「他国の領土、領空、領海では集団的自衛権を行使しない」とする「制限行使論」に立ち戻る考えだったとされる。自国の領土、公海などでは集団的自衛権を行使できるという論理だ。
 日本近海の公海上で米軍艦船が攻撃を受けた際に、日本は何もできないとする政府解釈に従えば「日米同盟は崩壊する」(防衛庁長官経験者)とされる。国際テロ組織の脅威も顕在化した現在、この問題は喫緊の課題であるはずだ。
 ところが、福田内閣発足後、懇談会は開かれていない。福田首相に提出されるはずの報告書は「中身はできている」(政府筋)が、たなざらしのままだ。
 福田首相が国会運営に苦慮しているのはわかるが、この問題はそれとはかかわりなく首相の決断で前に進められる。首相には安倍氏がまいた種を枯れさせず、育てる度量を見せてほしい。(阿比留瑠比)

福田氏 何の?…ああ、会議ですか? これはー、あのまあ立派なね、先生方が集まって、ああいう報告書を出してくださったということで、一応これで報告終わったわけですから、まあ…、まあ完結したんじゃないんでしょうかね



“隔離”された日中防衛交流 信頼醸成の難しさ iza
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/155999/
(湛江=中国広東省 野口東秀)

 中国軍は4月、新型ミサイル原潜「晋級」を配備したとされ、5月末には潜水艦水中発射の弾道ミサイル「巨浪2(JL2)」の発射実験をしたとみられている。東シナ海から西太平洋に向けた外洋型海軍を目指す姿勢が顕著だ。「(日本向けも含めた)中距離弾道ミサイルが増加している」との軍事専門家の分析もある。国防費の伸びはこの20年間、前年比2ケタ増を続けている

 ようやく緒に就いたばかりの日中軍事交流。海自関係者はこう吐露する。

 「艦船の相互見学など表面的な交流も大事だ。しかし、敏感な問題も含め意見交換、議論せずに理解し合えるだろうか。交流の看板だけが一人歩きし、中国が言う『透明性』のアピールやイメージ戦略に利用されるだけに終わらないか不安を感じた



【正論】加藤秀俊 「毒入り」に「科学認識」で決着を iza
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/opinion/155851/

 ギョーザをめぐる両国の学説はあくまでも「科学認識」の問題である。それも単純な問題である。それにもかかわらず実験結果がことなっている。とすると、どこかオカシイ。実験にあたっての条件はその温度、時間などでちがうというが、それならおなじ条件でやってみたらいい。おなじ条件でやってみて結果がことなるなら、それは「科学」ではない。マジックである。あるいはペテンである
 こういうあたりまえのことについて、だれもなにもいわないのか。わたしには不審である。なによりも、このへんのところがあきらかにならないと食品不安はいつになっても終わらない。

 そもそも科学に国境やイデオロギーがあるはずはないのだから、どんな結果がでるか、をたしかめることさえできたらそれでいいのである。それだけで関係者も消費者もサッパリした気分でその結果をうけいれるにちがいない、とわたしはおもっている。こういう問題を棚上げにして学術交流などとキレイゴトをならべるのはいささか白々しくはないか。(かとう ひでとし=社会学者)



日本アンチキムチ団さんネットゲリラ緊急出動せよ!創価の手羽先、TBSを撃沈せよ!(爆w

「万景峰入港の全面解禁主張していない」 高村外相がTBSに抗議
6月23日14時37分配信 産経新聞

 高村正彦外相は23日、緊急記者会見を開き、21日放映のTBSの番組「報道特集NEXT」が、13日に開催された日朝実務者協議を受けての政府の会議で、高村氏が北朝鮮船籍の貨客船「万景峰92」の入港の全面解禁を主張したと報じたことに対し、「100%ウソだ」と述べ、TBSに抗議するとともに、報道取り消しを求めると表明した。 

高村氏は会見で、「日本の外相が今の状況下で、万景峰入港を全面解禁しろと主張したと北朝鮮に伝われば、誤ったメッセージとなり、国益に反すること著しい。こういうウソを公共の電波で垂れ流すことはとんでもない」と指摘した。

clap
 人を集めて時間をかけて、お金をかけて折角つくりあげた報告書
報告書が出たから完結?決断をして前に進める気持ちは皆無ですね^^

テロ国家指定解除についても阿比留瑠比さんの記事にコメントが載っていましたが
どちらが日本の首相か読んでいて解らなくなりました。

 毒餃子事件の犯人が捕まったとしても、中国産は食べたくありません^^

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

【2008/06/26 05:04 】
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