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【野口裕之の安全保障読本】テロリストに愛される国ニッポン
iza
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/143859/

 米軍は現在、準戦時態勢で、部隊によっては交戦規定=ROE上の武器使用制限が緩和されている。

 自衛隊による戦闘は防衛出動下令下でのみ許される。その他は警察官同様、正当防衛・緊急避難時を除き人に危害を与えられない。だが、防衛出動は「わが国に対する外部からの武力攻撃」に対し発せられる。その「外部からの武力攻撃」に関し、政府は「他国のわが国に対する計画・組織的な武力による攻撃」と答弁してしまった北朝鮮の特殊部隊が名乗るだろうか? 国家を持たないアラブ系原理主義者や日本の過激派の犯行も排除できず、防衛出動下令を即断できない懸念がある。そもそも、平時にいきなり起こるのがテロである。首相の命令が必要で、国会の事前承認まで原則である防衛出動を、日常的に下令しておくことも事実上不可能だ。

 一方、奪われては祖国防衛に損害を与えるとの「理屈」から、自衛艦など武器や設備を防護するための武器使用は認められているが、こちらも正当防衛・緊急避難時に限られる。テロは善意の民間人(舟)を装い、彼我の識別が難しい。そうした状況にも即応すべく、各国軍はROEを定めている。自衛隊にもROEはあるが、武器使用は正当防衛・緊急避難が原則であるから武器・設備への被害が確信できなくては発砲できない。特に自爆テロの場合、爆弾は舟内に隠れ、爆発の瞬間まで、誤操舵(そうだ)による交通事故との判別はおぼつかないだろう。

 自衛隊の“無力”はまだある。例えば、国連決議により、全国連加盟国が国内法で犯罪化することを強制的義務とされた「大量破壊兵器などの拡散」に対する安全保障構想=PSI。海自はPSIに基づく貨物検査「禁輸執行活動」にも有効に対処できない。国際法上は抵抗に応じ、停船要求→警告射撃→ヘリコプターから特殊部隊員を降下させ強制停船-などの手順を踏む。だが、海自は警告射撃すら許されない大量破壊兵器の密輸国家・組織に対し、ひたすら「説得」を試みるのである。

 ところで、インド洋・ソマリア沖で先月、フランス船が海賊に乗っ取られた。仏政府は海軍や特殊部隊に救出を命じるとともに、同じ海域で対テロ阻止活動中の各国海軍にも協力要請した。作戦の一翼を担う海自はこうした人道上の要請にも満足に応えられない

 人道上の要請に応えることも、テロへの対処も、国連決議履行も、ままならない日本に、国際社会はひそかに「戦力外通告していることだろう。感謝しているのはテロ組織だけだ


ミャンマーで国民投票始まる 18年ぶりに投票 iza
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/asia/143871/

 【バンコク支局】大型サイクロンに襲われ、死者、行方不明者6万人以上の被害が出ているミャンマーで10日、新憲法の賛否を問う国民投票が一部の地域を除き、始まった。投票は午後4時(日本時間同6時半)に締め切られる。国際社会は投票の延期を求めていたが軍事政権は強行した。海外からの救援活動の受け入れに消極的な態度や、被災地救済を後回しにして、新憲法の圧倒的多数の賛成による承認を目指す軍事政権の対応に、内外も含め強い批判が出ている。


日本は1000万ドル ミャンマー被災への支援 iza
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/asia/143847/

 【ニューヨーク=長戸雅子】国連は9日、大型サイクロンに直撃されたミャンマーの被災状況をまとめ、1億8700万ドル(約192億4000万円)の緊急支援の拠出を加盟国に呼びかけた。ホームズ人道問題調整官(事務次長)は総額で7700万ドルの拠出表明があったことを明かした。日本は総額で1000万ドル(約11億3000万円)、中国は3000万元(約4億5000万円)の拠出を表明した。



反日活動から日本を守るblog2さんで見つけました

中国は完全に安倍外交に屈していた SAFETY JAPAN
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/p/73/index2.html

 「これからいったい誰が総裁になるのでしょうか、やはり安倍晋三がなるのでしょうか」「おそらくなるでしょう」「では安倍晋三に対して、我が中国はどうすればいいでしょうか。教えてください」――というやり取りがあったそうだ。そこで、安倍晋三さんが中国へ来たとき「まずは全面屈服してください」と言ったら、本当にそうしたらしい。

 それなのに日本の新聞やテレビは、「北京詣をした」と報道した。「安倍はさっそく北京詣をした」というふうに、悪口ばかり言う。しかし、中国側はもう反日的なことをまったくしなくなって、ただ静観しているだけであった。あれは完全に安倍外交に屈服していたのだろう。

 そういう経緯を知っていた石平さんは、安倍政権が終わったとき、「せっかく中国をあそこまで追い詰めたのに、辞めてしまって残念だ」と言っていた。それを中国人の石平さんが言うのは変だと思って聞いてみると、「実は中国国民は大変残念に思っています。あのまま安倍外交が続いて中国共産党がなくなってくれるのが、13億人の中国国民のためです。日本が助けてくれると思っていたのに残念です」と語った。

clap
 内部からの蝕みには無力って事ですかね・・・
こんな状態なのに値上げの事ばかり言われてもね~

 反対語として見てみると 
電波芸者さんの希望的プロパガンダが笑える>w<

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

【2008/05/10 17:58 】
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