FC2ブログ

FLASH素材-Satisfy Desire
北京五輪は「ジェノサイド・オリンピック」、五輪参加の公費使用禁止を提案=米下院議員
大紀元
http://jp.epochtimes.com/jp/2008/03/html/d18186.html

 【大紀元日本3月11日】米国バージニア州共和党下院議員のフランク・ウォルフ氏は3月6日、議会の公聴会で憂慮すべき中国人権の深刻な現状を述べ、ブッシュ大統領が北京五輪に出席することはルーズベルト大統領が1936年にナチス・ヒトラーが開催したベルリン五輪に参加したのと同様だと指摘し、米政府関係者が北京五輪に参加するのに公費使用の禁止を提案した。

 下院でスーダン問題チームの主席でもあるウォルフ氏は、中国政府に対して、スーダン政府との緊密な関係を使い、ダルフール地区の種族大虐殺を阻止しなかったことを指摘し、その上、数多くの政治犯を拘束し、米国の先端科学技術を盗み取るために、大量の企業スパイを米国へ送り込んだことを非難した。

 ウォルフ氏は如何なる米政府関係者が北京五輪に現れれば、悪名として歴史上に永遠に残されるとした。何故なら、北京五輪は「ジェノサイド・オリンピック」だからだと警告した。
(記者・時暁琳、翻訳/編集・余靜)



「大気汚染は改善」マラソン選手不出場で中国 iza
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/129090/

 中国外務省の秦剛副報道局長は11日の定例記者会見で、男子マラソンの世界記録を持つエチオピアの選手が大気汚染を理由に北京五輪のマラソン出場を控える考えを示したことについて「北京の大気汚染は明確に改善している。世界各国のアスリートが北京に来ることを歓迎する」と述べ、五輪開催中の環境に問題はないと強調した。

 男子マラソンの世界記録保持者、ハイレ・ゲブレシラシエ選手は10日、北京五輪のマラソンに出場しない考えを明らかにした。(共同)



拉致事件で韓国女優から事情聴く 警察当局 iza
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/129053/

 蓮池薫さん(50)夫妻、地村保志さん(52)夫妻の拉致事件の捜査に絡み、日本の警察当局が1978(昭和53)年に香港で拉致された韓国の女優、崔銀姫(チェウンヒ)さんから先月、事情を聴いていたことが11日、分かった。

 対外情報調査部は金総書記直轄の工作機関。日本人拉致事件に絡み、蓮池さん夫妻を拉致したチェ・スンチョルら6容疑者が所属していたことが判明している。



せき止め薬すり替え、板金工の女逮捕 iza
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/128940/

 和歌山市のドラッグストアでせき止め薬に別の液体が混入されていた事件で、和歌山北署は11日、偽計業務妨害容疑で和歌山県岩出市今中の板金工、李慶子容疑者(33)を逮捕した。李容疑者は「そういうことをした覚えはない」と容疑を否認しているという。

 和歌山市内の薬局などで、せき止め薬の陳列棚付近をうろつく姿がたびたび目撃されていたことから、李容疑者が浮上。今回の商品の箱などから検出された指紋が一致した。すり替えられた薬は和歌山市内の女性が購入して服用したが異状はない。県警科学捜査研究所の鑑定では毒物などは検出されていない。



もののふのこころさん 靖国神社に関する麻生私案について
http://trekky.mania.cx/blog/archives/2006/08/post_76.html

麻生さんもやはり良くも悪くもリアルな政治家だなという印象です。どういうことかと云うと,決して「政教分離原則」の解釈にイチャモンつけないんですよね。そしてそれから逃げようとする。麻生さんなら,その辺りのことに突っ込んで欲しかったなぁと。

現宮司の南部氏が「靖国はいずれ国にお返しするもの」と言われているそうですが,これが何を意味するのか,よく理解しなければならないと思います。靖国神社は戦後,宗教法人に謂わば”いやいや”なったのですよね。そうでなかったら原形は存続できなかった。確かに,戦後61年の間に様々なものの価値観は変わりましたが,靖国本来の精神は変わるはずもありません。であるならば,”国へ返すという行為”は戦前と変わらぬ靖国神社の精神が担保されてなければならないと思います。

南部宮司の2代前の松平宮司は何度も引用して恐縮ですが,”誰が御霊(みたま)を汚したのか”の中で次の宮司への申し送りとして以下のことを固持するようにと仰いました。

 靖國神社というのは決して平穏な神社ではありません。政治的に非常に圧力のかかる神社です。それは左からの圧力だけではなく、そうでないところからもかかってくる。一見〃愛国〃〃憂国〃を装った形でもかかってくる。だから、ともかく権力に迎合したらいけない、権力に屈伏したら、ご創建以来の純粋性が目茶苦茶になってしまう。権力の圧力を蹴とばして、切りまくる勇気をもたないといけない、ということを、次の宮司への一番の申し送りにいたしました。

 宮司になった以上は、命がけで神社を御創建の趣旨に違わず、また本来の姿で守ろうと決意したのです。
断じて譲れないことが三点あります。
まず、日本の伝統の神道による祭式で御霊をお慰めする。これが一つです。
第二に、神社のたたずまいを絶対に変えない
われわれは「靖國で会おう」「靖國の桜の下で再会しよう」と誓い合って戦地に赴いたのです。そのときのお社の姿、現在の姿ですが、これを変えるわけにはいかない。たとえ何百億円寄進するから日光束照宮のような壮麗華美な社殿にしてくれといわれても、絶対に肯けない。

第三に、社名を変えない。当り前だと思われるかもしれませんが、「靖國廟」にしろという意見も以前からあったんですね。しかし初めは招魂社、明治十二年に明治天皇様の思召によって「別格官幣社 靖國神社」となった。この社名はどんなことがあっても変えられない。そういう方針で臨んだわけでございますが、就任早々、「国家護待」反対を唱えたのと、いわゆるA級戦犯を合祀したので、大変な攻撃を受けることになりました。


この三つのうち,第一と第三は重要でしょう。とくに第一の「日本の伝統の神道による祭式で御霊をお慰めする。」は絶対に外せないでしょうね。

麻生私案も基本的には”非宗教法人化案”になろうかと思いますのでアウトです。麻生氏は宗教法人としての靖国を自主解散させた後,どのようにして神道形式による祭式を行わせるようにするのでしょうか。どうも移行過程において「設置法」を作って特殊法人化させ,その「設置法」によって「宗教行為」を「伝統行為」と見なして逃げ切るつもりのようです。

やはり,ここは正攻法でいって欲しい。靖国神社としての望みが国家護持に行き着くとすれば,この「政教分離原則」自体の解釈を根本から改めることだと思います。できることなら神道を国教に定めて欲しいところですが,それができないとしても,靖国における祭式一式を「政教分離原則」に従わなくとも良いとする国家唯一の特例的措置を成立させていただきたいと考えます。この互が外れさいすれば,天皇陛下のご親拝が公的だの私的だのといった下らない議論からも解放されます。

clap
 大切な選手なら・・・・・出場させたくないですよねー・・・・
明確に改善されているのなら統計なりハッキリした数字を当局以外から出してもらわないとねー・・・・・
誰が信じる?

 薬すり替え・・・・何が入っていたのか気になる・・・・・

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

【2008/03/12 05:50 】
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
<<中国海軍、米軍に「太平洋分割管理」提案 露骨な野心 | ホーム | 人権擁護法案「断固阻止!」反対派議員が気勢 亀裂ますます>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://usakaze.blog110.fc2.com/tb.php/290-cdecbb39
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |