FC2ブログ

FLASH素材-Satisfy Desire
入場券購入者の身辺、徹底調査 北京五輪開閉会式
入場券購入者の身辺、徹底調査 北京五輪開閉会式 MSN産経
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080217/chn0802171618001-n1.htm

 中国にはすべての国民に経歴や処分歴、外国人との関係などを記した身上調書があり、今回は、日本の町内会に当たる自治組織「居民委員会」などから素行の聞き取りも行っている。閉会式の入場券を買った北京在住の30代の女性は「河北省の実家にも公安関係者が調べに来た」と話している。

 警備担当チーム関係者は「不審者は行動を厳しくチェックする。国内の人間はすべて調べがつくが、問題は外から来る人間」と話している。当日は徹底した持ち物検査も実施する方針だ。

 北京では昨年8月、万里の長城で「チベットに自由を」と書いた横断幕を掲げたチベット民族活動家が身柄を拘束されたり、「報道の自由が不十分」と訴えた国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」(本部パリ)のメンバーが強制的に帰国させられたりしている。



「ロシアが恐れているのは中国だ」 MSN産経
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/080217/erp0802171224001-n1.htm

 ロシア軍は極東に7万6000人の部隊と海、空軍を配備している。予備軍は巨大で150万人だ。戦略原子力潜水艦は4隻、戦術原潜は10隻。太平洋地域で潜水艦が持つ意味は非常に大きい。この地域の重要性は、豊富な石油・天然ガスが埋蔵されているサハリンと中国にある。誰も語ろうとはしないが、ロシアが太平洋地域で中国に脅威を感じているのは間違いない。

 中国はものすごい勢いで軍事技術開発を進めている。将来は中国はロシアに追いつき、ロシアから中国への武器輸出は減るだろう。このため、ロシアは中国以外の武器売却先を探しており、インドへの売却を拡大した。インドにとっても好都合だった。南米でもロシアは武器輸出の販路を広げており、米国に挑んでいる。私は5年前、武器輸出にもはやイデオロギー的な意味はなくなり、純粋な商売になったと分析した。今、武器輸出には米露、米中間に強力なイデオロギー的色彩が戻りつつある



【主張】情報機能強化 秘密保全法制を考えよう MSN産経
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080217/plc0802170301000-n1.htm

 日本は「スパイ天国」と揶揄(やゆ)され、外国による諜報(ちょうほう)事件が後を絶たない。1月にも内閣情報調査室の男性職員が在日ロシア大使館員から情報提供の見返りに現金を受け取っていたとして懲戒免職処分を受けた。

 懲戒処分は国家公務員倫理法違反というが、国家公務員の守秘義務違反は問われなかった。ただし問われても懲役1年以下の罰則でしかない。米国は連邦法で国防に関する情報の収集や外国政府に通報した者は最高で死刑という罰則を設けている

 日本の情報組織が縦割りで、情報を出し渋っている現状を是正しようというものだ。新しい仕組みでは、外交や安全保障の専門家である内閣情報分析官が情報評価書の原案を作成し、局長級の合同情報会議に報告するとしている。合同情報会議で首相などに伝える情報の基準を明確にして、各省庁が積極的に情報を提供するよう促す。

 こうした情報を共有し、情報保全が徹底されなければ、日本は過酷な国際環境で生き抜くことはできない。

 福田康夫首相が昨年12月、安倍前政権が打ち出した国家安全保障会議(日本版NSC)創設を断念したのは残念だが、日本の情報機能の抜本的改革を実現してほしい

clap
まだ、帰国なんて良い方ですよね・・・・
【2008/02/18 05:06 】
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
<<人権擁護法案のねらいは解同と法務省の利権が絡んでいた | ホーム | 高森アイズ - 世論調査にダマされるな!>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://usakaze.blog110.fc2.com/tb.php/268-21e0b7e8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |