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日本の捜査が水の泡? 生協連が勝手に中国側に殺虫剤成分入りと同日のサンプルを提供 証拠隠滅の可能性も→千葉県警は厳重保管を要請していた
天漢日乗さん http://iori3.cocolog-nifty.com/tenkannichijo/food/index.html

呆れてものも言えない。
さすがだな、生協連。
 日本人の命
よりも
 中国の面子
が大事か。

産経より
生協連、中国側に毒ギョーザのサンプル提供 証拠隠滅の恐れも
2008.2.10 01:04
 中国製ギョーザ中毒事件をめぐり、千葉県内で健康被害を起こしたものと同じ製造日の冷凍ギョーザを日本生活協同組合連合会が検査を行わないまま、来日した中国の調査団に譲渡<していたことが9日、分かった。同製品は捜査当局が今後の証拠になる可能性もあるとして、輸入元のジェイティフーズ(東京都品川区)に保管を要請したものだった。食の安全の危機管理が問われるなかで中国側の要求に勝手に応じた日本生協連の対応が、事件の解明の妨げになる可能性もある。
 中国の調査団は3日に来日。内閣府、警察庁、外務省、厚労省、農水省の担当者と3回にわたって事務レベル協議を行い、6日に帰国した。その中で日本側に捜査当局が押収した殺虫剤入りのギョーザをサンプルとして提供するよう依頼。日本側は捜査に支障をきたす恐れがあるとして断った
 関係者によると、中国調査団は5日、急遽(きゅうきょ)日本生協連側に接触した。その中で健康被害が出た同じ製造日の冷凍ギョーザを提供するよう要請。生協連は提供に合意し、千葉県で計7人に健康被害が出た昨年10月20日製造のものを含む「CO・OP手作り餃子」8袋を中国大使館に送ったという。

  厚労省によると、これまでも検疫所で中国産野菜などから残留農薬が検出された場合、中国側がサンプルの提供を求めるケースは何度もあったという。だが、検疫所は再検査の必要も出てくる可能性があるため、少なくとも3カ月は問題の産品を保管するよう決めている。このため、サンプル提供を断るのが一般的という。
 日本側関係者は「問題の製造日以外の『手作り餃子』提供を申し出たが、『いらない』と返答してきた。調査団の最大の目的は製造日と同じギョーザを手に入れることだったのではないか」と指摘。また、別の関係者は「仮に中国側へ渡った商品に殺虫剤が含まれていれば、証拠隠滅など中国側の主張に沿った処理がされる可能性もある」と懸念している。


いや〜
 すばらしい売国行為
ですね、生協連。たとえて言うならば、
 殺人の容疑者の友達に、毒を盛られたかも知れないサンプルを提供
ですか。
 二時間ドラマでもあり得ない展開
で、わくわくしますね。てか、今回のこの
 中国側に「サンプル献上」
で、
 市民の生協への信頼は完全に崩れ去った
と思うよ。
そのくせ、この言いぐさが素晴らしい。
 「経緯は現場が混乱していてよくわからない。捜査当局から保管するよう依頼はなかった。私どもの判断で提供した」
ですって。
 経緯は現場が混乱していてよくわからない
というのは
 生協連には中国シンパか中国の公安の手先でもいる
ってことですか


自分たちの利益と
 中国との友好関係というか「朝貢関係」
を優先して
 組合員の生命は二の次
ってことですね、生協連。

毒物混入ルートを苦労して捜査している警察は、さぞがっくり来てるだろうな
 肝心の生協連が「内通者」とはね。

中国と生協連が夢見る
 理想的な展開

 生協連から献上されたサンプルから「日本製殺虫剤成分が検出」
か?ともかくも
 今回献上されたサンプル

 日本で毒物が混入されたというシナリオ
完成のための
 必要なコマ
じゃないのかね


続き。(15:49)
千葉県警は
 厳重保管を要請
していたのに、生協側が無視して
 中国大使館に「献上」
したことが判明。


時事より。
生協側、中国にギョーザ提供=殺虫剤検出と同製造日−警察が保管要請
2月10日14時30分配信 時事通信

 中国製冷凍ギョーザによる中毒事件で、日本生活協同組合連合会(生協連)が、中国の専門家チームの求めに応じ、千葉県で中毒被害を起こしたものと同じ製造日の冷凍ギョーザを中国側に提供していたことが10日、分かった。
 同じ製造日の商品は、事件を受けて千葉県警が厳重保管を要請していた。殺虫剤成分などの検査はしておらず、生協連渉外広報本部は「1万袋以上が回収されており、少しなら提供しても支障はないと判断した」としている。


いや〜
 証拠保全という日本語を知らない
らしいな、
 生協連渉外広報本部
は。
 少しなら提供しても支障はないと判断
って、
 まったく危機管理も出来なければ、自分たちの責任がどういうものか理解できてない
ってことですな。

生協連のサイトに
 毒入りかも知れない餃子を中国の調査団に「献上」した件
についてのアナウンスが載っている。

 今後検証
って言ったって、
 いったん、サンプルが中国側に渡ったらその時点で「証拠保全」はアウト
じゃん。
いや〜
 親中国団体のモラル
なんて
 組合員の健康よりも、中国との関係が大切

ってことですな。さすがだな、生協連。



MSN産経 http://sankei.jp.msn.com/world/europe/080210/erp0802101459004-n1.htm

 英国オリンピック委員会(BOA)が北京五輪に出場する選手に対し、人権侵害など中国の政治問題に関する発言を禁止する条項を含んだ「誓約書」に署名を要求する方針であると、10日付英紙メール・オン・サンデーが伝えた。

 代表選考は今後本格化するが、BOAは署名を拒んだ選手は出場させない考え。五輪開催中に発言が発覚した場合は即刻帰国させるという。

 BOAの責任者は「われわれは英国の代表として(中国に)行くのだから、従うべき行動規範はある」と説明。選手は個人よりチーム全体を優先し、そうした発言は慎む必要があると強調した。

 人権問題運動家は「自由に発言する権利を踏みにじる行為」と強く批判。フィンランドのオリンピック委員会は「北京には競技に行くのであって政治問題の協議のためではないが、表現の自由は基本的人権で、制限できない」と指摘した。

 同紙によると、米国、カナダ、フィンランド、オーストラリアは選手の発言の自由を保証。一方、ニュージーランドとベルギーは五輪期間中の政治問題に関する意見表明を禁止する措置を取ったという。(共同)



大紀元 http://jp.epochtimes.com/jp/2008/02/html/d37373.html

 臓器密売と臓器市場について、ついに討論された。ペンシルバニア大学のアート・カプラン教授は、中国の刑務所や強制労働収容所に拘束されている法輪功修煉者が、中国内外の裕福な臓器移植患者のための供給源とされていると、法輪功を愛好するグループが長い間懸念していることを取り上げた。

 聴衆の一人が、二人のカナダ人による独立調査報告について話した。二人のカナダ人とは、カナダ議会の元議員、デービッド・キルガー氏と、人権弁護士デービッド・マタス氏で、法輪功修煉者を狙った臓器狩りの調査結果をまとめた。

 法輪功修煉者から収奪された臓器は、移植のために使われた。適合臓器を必死に求め、すぐにでも買いたいという人々へ移植された。調査報告で、二人のカナダ人は、それまでに集めた33の証拠を提示した。それらの証拠には、文書のほか、目撃者の証言、中国の病院へ電話し、病院側が法輪功修煉者の臓器であると認め、実際に入手可能と発言したものまでがある。 この特殊な状況を詳しく知りたければ、 www.organharvestinvestigation.net または、www.david-kilgour.comを参照するとよい。

clap
うわ・・・これって証拠隠滅かなにかで罰せられないんですかね?
警察から保管要請があったのに
「渡しちゃいました~」
で終わりですか?

平和の祭典なのに
平和とかけ離れている国でやろうとするから
無理がでてくる・・・・

いちいち誓約しないと競技が出来ないなんて・・・・・


選手の方々って、そこまでしても
開催地がどこでも
出場したいと思われているのでしょうか?・・・・

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

【2008/02/11 04:57 】
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