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いつかは火種になる・・・台湾総統南沙視察
きち@石根さん http://ameblo.jp/disclo/entry-10070226173.html

南沙諸島の問題は、埋蔵資源の奪い合いではなく、
我が国の安保上の問題に直結するということが
なかなかアナウンスされません。

台湾の陳総統、領有権争いの南沙諸島を視察
http://www.nikkei.co.jp/kaigai/asia/20080202D2M0201L02.html (日経)

台湾の総統府は2日、陳水扁総統が南シナ海の南沙(スプラトリー)諸島最大の島で、台湾当局が実効支配する太平島を軍用機で視察したと発表した。3月22日の総統選挙を前に主権を誇示し、台湾独立を志向する与党・民進党の選挙戦のプラス材料にする狙いとみられる。

 台湾当局は1946年に太平島に兵員を駐留させたが、総統による視察は初めて。近海に海底油田・ガス田がある南沙諸島は台湾のほか中国、フィリピン、ベトナム、マレーシア、ブルネイの6カ国・地域が領有権を主張。フィリピン外務省が2日、「台湾の指導者が(太平島視察の)計画を強行したのは遺憾だ」との声明を発表するなど、反発を呼んでいる。

南沙諸島を巡る領有権問題が
露骨な政治駆け引きの様相を帯びてきたのは
米軍の比撤退中共が強硬な領土主張と行動を起こしだしたからです。

そもそも米比条約撤廃も中共の巧みな比工作が絡んでいます。
9.11により、修正に動きましたが、すでに形骸化した米軍拠点にすぎない状態。

で昨年中国が行政区画新設を実行しましたが

中国、南シナ海一帯の支配権を強化
http://www.chosunonline.com/article/20071121000039 (朝鮮日報)


これは、テロ特措法の中断をもって、中国が意図的に流した情報であります。

我が国のインド洋給油というのは
日米シーレーンオプションの緊密性と
周辺国との微妙な調整のための糸口でした。

新特措法が成立しましたが
一度中断すると、複雑な関係構築に時間がかかります
決して「国際貢献」や「米に提供」の問題ではありません。

中国の米海軍に対する挑発行為や寄港拒絶など
我が国特措法混乱が密接に関係しているのです。

その間隙を縫って中国が情報を流したわけですが
これは主に、台湾・比に対する制海ビジョンの示唆、
つまり、ASEAN協議の上にビジョンを認識させる意味があります。

中国の恐ろしいところは今後数十年の内に
解放軍統制を一時的にでも失う可能性があるということです。
そして、制海行動における暴発・・・
例え、不当な臨検などからくる一時的な不測の事態などでも起これば・・・
マラッカ・スンダ経由のシーレーンが数日封鎖されるだけで
真の意味での我が国経済の脆弱性が露呈
すると思います。

我が国はフィリピンについても、巧妙に分断されていきました。
巧妙に比が反日であると刷り込まれた時代がありました。

それは、比国民が
我が国 軍政期そして第三共和国とするラウレル政権時代を
拒絶しているという喧伝
でありました。

実際はそうではなく、
マラカニアンには
アギナルド・ケソンに続いて
ラウレルの等身大の絵画が掲げられ、
土産物店ではブロマイドも売られていた
のです。

むしろ、第三共和国だとかなんだとか歴史を分断しているのは
我が国であり、フィリピンではアギナルド以降現代に至るまで
一つの国家であるのです。

つまり、ラウレルも正当に評価されていたのです。

そして、大東亜戦争を嫌悪しているなどという喧伝もされましたが

戦後’74年には、特攻隊発祥の地として、
フィリピン人自身の手によって記念碑・・そして特攻記念館までもが
建立されました


参考-
神風特攻隊はフィリピンで英雄だった
http://www.geocities.jp/kamikazes_site/gaikoku_kamikaze/
kamikaze_philipine.html


あのイメルダ夫人^^も
「軍艦マーチ」を我が国国会議員歓待としてソプラノ歌唱したぐらいであります。

ところが、この議員たちは「不快感を覚えた」と漏らす始末。
これでは日比友好を自ら壊しているようなものです。

比に対する反日工作ではなく
我が国に対する日比離間工作でありました^^

外務省からして、戦時日比関係をコケにしているわけで
外務省比略史からは「ラウレル時代」が抜け落ちているわけです。

フィリピン共和国
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/philippines/data.html (外務省)
(きち@石根さんの記事にjpgもあります)


日台関係中共工作に少しずつ荒らされています

これでは、シーレーンに関する
有効な外交施策など期待できません。

講和条約における台湾領有放棄に付随して
中南沙も放棄することになりましたが
元々は台湾行政区編入が基本であり、
そこから国民党遷変という複雑な経緯があったとはいえ
ASEAN・ARFにおいて
発言権を全く放棄するというのも”遠慮”が根本にあるわけです。

中国という
中期スパンで見ると必ず国情不安定になる国に対し、
食供給依存を高めると言うのは
実に危険きわまりありません。

シーレーンと食料という
二つの心臓を握られて、まともな国家関係を築ける相手ではありません



きち@石根さん http://ameblo.jp/disclo/entry-10070420129.html

戦争の悲惨さを教えるために
真の悲劇からは目をそむけ、我が国を悪魔に仕立てれば
ストーリーが完成
すると思い込んでいるわけです。

そのエネルギーを祖国冤罪の払拭に使えよ・・と思うのですが
思考回路が”日教組由来”であるというのはそういうことです。

我が軍が立派に殿を務めたという事実には
触れようともしない。
シベリア抑留も忘れる。

「ソ連・中国」の非道に触れず「日本軍が悪かった」
という刷り込み

教育現場で行っているのも驚愕でありますが
それを未だに
教研集会
という「反日教育コンテスト」で自信満々に報告しているのも
哀れと言うかなんというか

日教組とは、旧社会党系(主流派)と日本共産党系(反主流派)の
角逐、まさに両者の権力闘争が異常な運動方針の原点であります。
その原点の半身である日共そのものが
大陸における引揚の悲劇のもう一つの犯人
であることを
この教師及び日教組は知らないのでしょうか?

というか、それを隠すために偏向歴史教育に熱を入れていたのが
そもそもの始まりではありますが・・・・・

敗戦時の満州文民の被害については
その長大な犠牲者から、関東軍への批判が今尚続いています。
ただ、実際の当時の状況を調べていくと
何が問題であったのかが見えてきます


・ソ連不法襲撃は予感としてあったが、あれほど凄まじい非道なものだという
 予想ができなかった

中国人暴徒の凶暴性があれだけ残酷であると予想できなかった

つまり、事実は、軍民問わずソ連襲撃は予想していたが
ソ連兵及び中国人のあれほどの残虐性を予想できなかったのです。
楽観的心理が軍民ともに蔓延していたのであります。

そして忘れてはいけないのが
大陸で工作をしていた日本共産党員
の存在です。

これこそ、日本人でありながら
対日攻撃工作
に加わり、
我が国敗戦と同時に
戦勝国国民のように振舞った真の売国奴
であります。

俗に言う”通化事件”なども、背景は・・
中共と朝鮮人と日共という最悪のトリオの邦人蹂躙であり
そこに漁夫の利を得んとする国府が双方に工作すると言う
まことに性質の悪い話であり、
この構図にソ連兵襲来という悲劇が合わさったのが
大陸引揚の悲劇の背景であります。

後に日共までが八路に粛清されるのは
過激派内ゲバのようなものであります。

例えば・・・
日解工として乗り込んだ延安日共が、現地居留邦人を
逮捕拘束し、私製人民裁判にかけ粛清、
財産を略奪し、
そして八路軍と通牒し日本軍の反乱を演出し、
もって粛清という名目でさらに虐殺を拡大させた・・・
そして、開拓団に帰属していたはずの朝鮮人は
日本敗戦の報とともに多くが新八路(金日成系軍)に擦り寄り
日共とともに狼藉を働いたのであります。

つまり、
大陸悲劇の影に日共と朝鮮人あり・・
なのですが
それを隠すために
日本軍の悪事を喧伝

したのであります。

そもそもコミンテルン・中共の反日喧伝などは
基本的に戦時工作であり、
敗戦直後から国内で喧伝されだした
我が国の戦争責任物語など、
半分は大陸日共の暗躍史を隠すために発生
したものであり
サヨクが必死に我が国の戦争犯罪とやらを喧伝するのは
自分たちのルーツの犯罪を隠すためです。

結局、軍民ともに楽観していたという面もありますが
(まさかこれほどの地獄が待っているとは)
関東軍がどれほど命がけで殿を努めたかという
日教組が決して触れたくない歴史からの逃避であります。

大陸撤退と邦人退避を水面下で邪魔をしたのは
大陸の日本共産党員
であります。

その大陸日共が戦後日教組に合流するわけですから
これほどの悲劇はありません。

さて、日教組と言えば
民主党の支持母体
でありますが
日教、民主ともに
総評からの労組勢力が母体となっています。
そしてさらに民潭が合わさるとなると・・・
大戦の悲劇の真の加害者に組した勢力をルーツに持つものが
一大結集したことになります

clap

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【2008/02/06 05:32 】
未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)
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コメント
 本文にある日教組といえば,今でも日の丸・君が代を嫌っている教員が何人も所属していたとおもいますが,そうならばなぜ中国の国歌に抗議しないんでしょうかねぇ。。

 中国の国歌って,日中戦争をイメージして,
 「我々すべてが心を一つにして、
 敵の砲火をついて進め!
 敵の砲火をついて進め!
 進め! 進め! 進め!」
・・・なんて歌詞があるんですよっ☆
 そっちになんで抗議せんのんかぃ!(笑)
【2008/02/07 04:17】
| URL | くるくる #-[ 編集] |
うわ~
記事確認しにきたらくるくるさんがいた~
♪~

おはようございます~

もう・・・先生の話になるととても暗くなります・・・・TT

今も、これからもその先生の生徒の被害を思うと寒気がします・・・

中国らしいですね・・・・
東トルキスタンとかの人達も敵なんですかね~・・・・
【2008/02/07 04:42】
| URL | usakaze #-[ 編集] |
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