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【感染症】 ヒト・ヒト感染を警戒 「鳥インフルエンザ国際会議」が開幕 70カ国・地域から730人が参加スレより
陳胡痒のWorld viewさん http://plaza.rakuten.co.jp/chinkokaiworld/diary/200801240004/

北京で大流行する半年ぐらい前は「なんか香港の方がヤベーらしい。」みたいな噂程度のモノだった。
政府の大本営発表もあったから危機感は全くといって無かった。外食の手洗い場が使われる事もほとんど無い。
ところがどうも北京でも相当な数の感染者がいるんじゃないかって事がまことしやかに囁かれ始めた頃、
政府による重大な発表があるということである日みんなラジオやテレビ、PCに注意していた。
北京での感染者は十数名ではなく、800名あまり存在していた事が判明した。」
冷静さをもって語っていただろうニュースキャスターの表情とは裏腹に北京はあっという間に様変わりしてしまった。
いつも渋滞していたはずの南北に一直線にはしる幹線道路には猫の子一匹見当たらなくなり、
スモッグで視界がぼやけたその道路はまるで永遠に続いてるように見えた。
ほどなくして大学は外界との接触を避けるため全ての校門を予告無しに封鎖、外に住んでいた学生は締め出しを食らってしまった。
日々増え続ける患者数のニュース
次々と制限されていく活動範囲、
寮のすぐ隣に突貫で建てられた煉瓦塀とその中の仮設住宅、
以前とはうってかわって人で溢れかえる食堂の手洗い場、
救急車のサイレンで目覚める朝、
授業における学生のゾーニング処置、
ノイローゼから発熱してしまい、それをルームメイトに知られまいとひた隠す学生、
冷静さを失い、藁にもすがる想いでウィルスに効くとされる線香を灯しまくる人、
「お前が飲まなきゃこっちが迷惑するんだ!」と無理矢理怪しげな漢方薬を飲ませようとする食堂のオヤジ、
寮に帰ってその漢方薬の集団食中毒のニュースを見た時の脱力感、
「SARSに感染しても大学は責任を負わない」とする書類に署名を迫る大学関係者
非現実的な状況に逆にカタルシスを覚えてしまい始終興奮気味のクラスメート、
脱走者(しかも後でわざわざご丁寧に大学の塀をよじのぼって帰ってくる)、

文字どおり「見えない敵」がいるわけで、冷静さを欠く人が多かったのが目に付いた。
正しい知識と前準備をしっかり整える事が何よりも重要。


超法規的措置のオンパレードだよ。
中国は救急車呼ぶのが自費なんだが、感染が疑われると乞食でも無理矢理押し込められる。
ところがその乞食は払う金が無いから走行中の救急車から飛び出して逃げるんだよ。キャリアなのに。
地方の人間は都市の方がいい治療を受けられると思ってかどんどん患者が入り込んでくる。
天津じゃ市民が自警団組んで都市間の道路を土嚢で封鎖しやがった。
大規模な患者隔離施設が無理矢理作られようもんなら近隣の住民がそれこそ一揆よろしく打ち毀しに行くんだぜ。
冷静ささえあればほとんどの二次災害は防げたはずなのに。

clap
北京五輪が決まった後かな?
中国鳥インフルの感染の記事をあまり見なくなって~
インドネシア
インド
での感染報告が出ているのに
中国の報告が無いのが不気味だったんですよねー・・・・

さすが偽ワクチンが出回るお里><
【2008/01/25 02:20 】
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