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戦争できない国家は奴隷国家だ
のんきな日本人さん http://nonki-nihonjin.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_77e1.html

日本は憲法第9条のせいで“戦争できない国家”にされてしまいましたが、それは“奴隷国家”になったということを意味しています。

外国が攻めてこない場合でも“戦争できない国家”というのは“奴隷国家”なのです。

日中間の懸案事項の一つに東シナ海のガス田問題がありますが、日本が試掘を示唆すると、中国は軍艦を派遣すると脅しをかけてきました。“戦争できない国家”である日本は、軍艦を派遣すると脅されれば試掘を諦めなければならなくなります

要するに、“戦争できない国家”に対しては、“それならば戦争だ!”と脅せば十分であり、それだけで日本は国家意志を貫くことができなくなってしまいます。つまり、“戦争できない国家”というのは、国家意志を貫くことのできない、外国の言いなりにならざるを得ない“奴隷国家”なのです。

自主独立を貫くためには、いざとなれば戦争をしてでも国家と国民、国益を守る決意と覚悟、そしてこれを実現するための手段=武力が必要不可欠なのです。

日本が“戦争できる国家”になることが、戦争を回避するために最も有効な手段であると考えているだけのことです。

アメリカとソ連が戦争をしなかったのは、両国が核大国であり、戦争になればお互いが消滅するからです。要するに、戦争も国策を実現するための手段(の一つ)に過ぎませんが、目的を実現する手段として戦争が割に合わなかった(=自国の犠牲が大きすぎる)ので、戦争という手段は選択されなかったということです。

日本が平和を維持し、国民を戦争の犠牲者にさせないためになすべきことは一つしかありません。それは、日本も、潜在的敵国(中・露・北・韓)に“日本と戦争をしても割に合わないので戦争という手段は選択すべきではない”と思いとどまらせるに足りるだけの防衛力を整備することです

中国の最終的な国家目標は、アメリカを覇権国家・唯一の超大国の地位から引きずりおろし、自らがその地位につくことでしょう。そのためには、日米同盟が邪魔で仕方がないので、日米分断工作を遂行し、日本から米軍を追い出し、日本を中国の言いなりになる“奴隷国家”にしなければならないことになるはずです。

ですから、中国は日本にとって最も危険な潜在的敵国なのですが(潜在的どころか顕在的だと思いますが)、この国の厄介なところは自国民がちょっとやそっと死んでもなんとも思わないところです

アメリカが台湾に介入するのであれば、中国はアメリカを核攻撃する、中国はアメリカの核攻撃によって西安以東のすべての都市を破壊されるかもしれないが、それでも構わないという趣旨の発言をしています。西安以東というと、国土にして半分、人口では半分以上だと思いますが、要するに中国はそれだけの犠牲を払っても“割に合う”と考えているのです。

中国に日本と戦争をしても“割に合わない”と思わせるためには、中華人民共和国のすべてを破壊しつくせるだけの防衛力が必要になるということですが、そうなると現状では日本も核兵器を保有するしかないでしょう。



dangunのトンデモさん http://dangun.iza.ne.jp/blog/entry/437536/
中国わがもの顔「中国軍機が集中飛来 ガス田上空、2日間で40回超」

 軍事プレゼンスを強めています。
 9月のことなので、今はどうなのでしょう

 轟6型は旧ソ連のTu-16爆撃機のコピーです。Tu-16は1952年初飛行の機体。
 接近戦になれば、空自の敵ではないと思いますが、遠距離から巡航ミサイルを発射されると厄介

 東シナ海の春暁ガス田(日本名・白樺(しらかば))上空に今年9月、中国軍の爆撃機が2日間で40回以上も飛来し、日本の自衛隊機が緊急発進をしていたことが分かった。台湾の軍事筋が明らかにしたもので、日本政府も事実関係を認めている。台湾有事に備え、東シナ海で軍事活動を強化する中国軍の戦略の一環とみられる。

 中国軍機は安徽省の懐寧空軍基地に所属する「轟6型」爆撃機。9月11日に20回、翌12日は23回にわたり、ほぼ同じコースで春暁ガス田上空に接近した。

 不明機の侵入に対応する日本の防空識別圏はガス田の西側まで及ぶため、自衛隊の那覇基地からF4戦闘機が11日に4回、12日に8回、緊急発進をした。同筋は「日中両機は最短5キロの距離まで接近した」と明かす。

 中国軍にとっては、沖縄、台湾、フィリピンにつながる島々を「第一列島線」と定め、ガス田周辺を含む海域を「内海」化することが長期戦略だ。東シナ海での軍事行動は年々活発化し、今年5月には、中国艦隊が沖縄から太平洋に抜ける行動をとっている

 台湾の軍事筋は「台湾海峡近辺でも中国軍機の接近が急増している。訓練と同時に能力誇示の目的も兼ね、『この海は我々のもの』という中国の意思を周辺に向けて発している」とみている。



中国当局、昨年5千人処刑 http://jp.epochtimes.com/jp/2007/09/html/d11930.html

 【大紀元日本9月3日】中国は依然、世界で死刑執行人数が最も多い国である。イタリアの人権団体の報告書によると、2006年に全世界で計5628人が処刑されたが、うち、中国は5千人を占めた。

clap
9条も廃止して欲しいし、防衛も強化する事が有意義だと思いますが・・・・

核を持つのは現実できる事なのですかね?

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【2008/01/02 22:53 】
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