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薬害肝炎訴訟・・一律同条件救済せよ
きち@石根さん http://ameblo.jp/disclo/entry-10061530314.html

過失無きとはどの範囲なのかという話でありまして
シャブ打ちや刺青背負いまで数に入れている・・・
(と思われても仕方が無い)原告団の姿勢にも問題がある。

物理的に範囲特定など出来ようも無く、
一律救済を当該訴訟で求めるならば、
国側推定の多くて数万人・・・に対する根拠対案を示す必要があります。


で本問題の解説については
こちらのご意見に同意

線引きは許されないのか?薬害肝炎訴訟
http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20071217
(NATROMの日記さん)



薬害肝炎訴訟 和解の展望見えず
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20071221-OYT8T00177.htm
(読売)

真に緊急的救済、現実的救済を必要とする被害者には

必要最低限の救済目処を提示している内容ではないかと思います。
自分の身内が被害者且つ、緊急の対応を要し、
経済的にも限界の状態であるとすれば・・ですが
最終的なケアの可能性を残しつつの案であり現実的です

原告団が主張する一律救済」とは
そもそも、裁判における一律の範囲というものを越えてしまっている訳で
薬害感染被害者だけではなく、
弁護・原告団は訴訟運動において

全ウィルス性肝炎患者を救う

と標榜している。

原告団・弁護団の講演
http://www.hcv.jp/1126opinion.html

こういう運動方針背景を見ますと
政治運動と化していると思ってしまいます。

現実的問題解決の芽を摘み、非現実的な対国家運動に転換していると
判断されても仕方が無い。

現実的に早急な対応を必要とする被害者は
もちろん表には出てこれない
わけです。

ところで川田龍平議員。
カクテル療法というのは、HIVに対してどのような結果を与えたのでしょう?
そのあたりを公報するほうが、被害者の為になります。

まぁ、明らかな過失被害であるHIV薬害と
薬事行政の限界から派生した薬害肝炎問題を
完全に同視しているとは思いませんが。

で原告団は、
二重三重に八方塞になっている最弱被害者というのを
もっと基準に考えた方が良い様に思います。


むかし、マスコミが「TATOOが流行っている」と騒いでいた頃
刺青を掘る針は使い捨てでは無い為、「変な病気貰っちゃうからやめた方が良いよ」
と、誰かが話していた事がよぎり気になっていました

ら・・・
首相決断、薬害肝炎訴訟全員を一律救済 http://www.nikkansports.com/general/p-gn-tp0-20071224-299133.html
clap

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

【2007/12/24 21:13 】
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