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中国解放軍、印・中国境インド歩哨所破壊
大紀元 http://jp.epochtimes.com/jp/2007/12/html/d43260.html

インド最大手日刊紙「ヒンドゥスタン・タイムズ」は12月1日、インドは2年前に中国との未画定国境にてすでに2つのトーチカ歩哨所を建設したにもかかわらず、中国軍は今年7月にようやく抗議を提出した。しかし、インド当局は、中国側は1年以内に異議を申し立てるべきだったと抗議を無視した。これに対して、中国軍は11月8日に2つの歩哨所を破壊したと明らかにした。

 報道によると、争議になった場所はインド北部キッシム、ブータンおよびチベットの国境沿い三角地帯のナラ付近に建設されトーカチ歩哨所で、中国軍はこれまでに、同じ場所に建設された3つ目のトーカチをも破壊しているという。

 報道によると、印・中の未画定国境における争議はすでに日常茶飯事に化しており、11月21日に、インド最大野党のインド人民党の議員は、少し前にインドの情報機構が発表した「中国軍が、インドに百回以上侵入した」ことに対して、国会にて与党のインド国民会議派、コングレス党の回答を求めたという。しかし、インド国防省は印・中関係が改善されたことおよび中国軍の越境は、「小さくて取るに足りない」ことを理由に、それに関する争議を最小限に軽減させようとした。

 「ヒンドゥスタン・タイムズ」は全国版で、「中国軍隊、インドトーチカおよび歩哨所を破壊」の目だったタイトルで、「11月初旬にインドの無人トーチカおよび歩哨所を破壊した中国側の行為は、人民解放軍が軍事力を見せつける示威行為」と報道した。



インドIT大躍進 成長率上位500に82社 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/internet/111207/

インドのIT(情報産業)関連企業が世界的に見ても急成長を遂げていることが明らかになった。海外からのソフトウエア受託開発などオフショア(外部委託)業務を中心にインドの8%近い経済成長に寄与するIT業界が、従来の大手中心から中小のITベンチャーに成長の軸足をシフト。先行するライバルの台湾や韓国に迫る勢いとなっている。(坂本一之)

アジア太平洋地域でメディア、通信産業、ハイテクで過去3年間の売上高で成長率の上位500社をまとめた「アジア太平洋地域テクノロジー・ファスト500」。2007年版の500社に選ばれたインド企業は、前年調査の54社から5割増となる82社に達し、国・地域別では99社の台湾に続き2位と前年の5位から躍進した。04年に比べると、同500社に名を連ねたインドの企業数は倍増している。

 13億人の人口を抱える中国の携帯利用者数はすでに5億人を突破し、メールやネット利用も普及し始めており、中国のIT関連企業の成長が再加速することが期待されている。インドが国際的な受注産業を伸ばしている一方、中国は巨大な国内マーケットに目を向けた成長に注目している。



おまけ
保護指定動物・東北虎、殺害のうえ皮剥がされる

2007年12月21日朝、湖北省宜昌市の三峡森林野生動物世界で飼育されている東北虎が何者かによって殺され、皮を剥がれた状態で飼育員に発見された。三峡新聞網の報道。

この日動物園は臨時休園となり、完全に封鎖された状態で森林警察による捜査が行われた。現在のところ捜査は続行中で、いかなる情報も公開されていない。

clap
 国境を超えて、と云う事は密入国?ですかね?そのうえ自国の歩哨所が破壊されているのが「小さくてとるにたらない」事なのでしょうか?・・・・・・
 インドは日本の様に毒されて欲しくないです・・・が、マスコミはまともに機能している様で羨ましいです><

 えーっと・・・・韓国のITって凄いんですか?台湾が凄いのは聞いた事あるのですが・・・

 中国・・・・当局の管理に置かれている中でマーケットなんてあるのでしょうか?・・・・

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

【2007/12/22 04:20 】
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