FC2ブログ

FLASH素材-Satisfy Desire
中国ガン村死亡日記:爆発が相次ぐ環境汚染の爆弾
大紀元日本11月20日 http://jp.epochtimes.com/jp/2007/11/html/d10809.html

2007年5月、中国国土資源部は、驚くべき数字を公表した。中国における汚染を受けた耕地は約1.5億ムーであり、深刻な状況となっている。また、1997年以来、ガンは中国人の死因の第1位となっており、毎年130万人がガンで死亡している。

 東興村の周囲の河道において、魚介類が全くいなくなった。村民の劉文達さんは、巨龍化学工場から遠くないところにある7ムー余りの養魚池の養殖を請け負ったが、化学工場の裏手にある一つの小さな排水溝から、汚水がこの池に流れ込んでいた。「3000斤半(斤=0.5キロ)の成魚が死に、危うく破産するところだった」と語る。

 「私たちは良心に背きました。田で育てた米を自分では食べず、これを外地に売り、外地から米を買って食べました」。段さんが当時を回想して語ったところによると、ある販売業者は、極めて安い価格で東興村附近の数ヶ所の村から米を買い取り、数百里離れた楊州市に転売した。この米は、当地の商工局の検査で、規準を大幅に上回る重金属の含有量が検出された有毒米だった。

 林教授は、肖家店村の土壌、野菜や毛髪を実験室に運んで検査を行った。その結論として、検査物は、いずれも劇毒元素に汚染されていた。このうち、野菜のカドミウム含有量は規準の9倍クロムの含有量は規準の12倍であった。また、河水から検出されたマンガンは規準の57倍であったが、過量のマンガンは、まさにガンの原因の一つである。



背中から腕の生えた11歳の少女





clap

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

【2007/11/21 03:52 】
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
<<平松大阪市長誕生■大阪は夕張に | ホーム | 中国人は中国人を信用しない>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://usakaze.blog110.fc2.com/tb.php/176-2dfdfa67
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |