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化学兵器の廃棄処理問題、中国に支払う日本の負担額は一兆円規模に
水谷まちこのSPAM大好き!さん http://plaza.rakuten.co.jp/machikoMizutani/diary/200510310000/ 

共産中国お得意の、賠償詐欺でございます。

中国は“金のなる木”と大笑い。日本の負担額は一兆円規模に
「中国に旧日本軍が遺棄したとされる化学兵器の廃棄処理問題で、中国側の要求を丸のみした結果、日本が拠出する処理費用が野放図に巨額化している実態が、内閣府の資料などからわかった。
~略~
 また、要員宿舎は「事業終了後の払い下げを見越し、地元当局から強い要望があった」(関係者)として、2LDKの豪華版で、プールなどのスポーツ施設が併設される予定だ。 また、「環境関連諸費」(約1530万円)の内訳をみると、「マクロ気象観測費」(約330万円)と「ミクロ観測機器・機材整備費」(1200万円)だが、気象観測といっても、中国軍の「気象専門員」が百葉箱を使い、気温や風向などを定時放送するというもの。日本側が「無意味に近い」と改善を要求したところ、中国側は「ならば地表温度なども計測しよう」と提案、新たな資材購入費として1200万円を計上することになったという。
 このほか、中国はハルバ嶺に軍医療班を派遣しているが、絆創膏一枚でも、日本人スタッフには「(解毒剤などが入った)段ボール三箱分の医薬品がセット売り」となる。しかも、なぜか産婦人科医を含む医師団は北京から送り込まれ、これら全経費が日本負担となっている。
 今後は残る砲弾の回収と並行し、実処理を行う施設の建設に移るが、回収施設だけで973億円の建設費がかかることが判明している。このほか燃焼処理を行うメーンの前処理施設のほか、燃焼時に発生する汚染ガスの処理に環境対策費なども必要で、総事業費は「一兆円規模」との試算も出ている。
 しかし、遺棄砲弾数は200万発と主張する中国は、その根拠すら示さず、情報開示を先送りしている。70万発と主張してきた日本は独自調査に基づき30万-40万発と下方修正する方向だが、遺棄兵器の全容は見えていない。
 関係者からは「中国にとって処理事業は“金のなる木”。中国の機嫌ばかりを気遣う官僚の事なかれ主義を是正しなければ、いつまでも無駄な予算を垂れ流すことになる」と批判も出ている」


1. 首相官邸ご意見メール http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
2. 各省庁への政策に関する意見・要望 (電子政府の総合窓口)
3. 内閣府 その他 ご意見、ご感想
4. 外務省 ご意見・ご感想

中国遺棄化学兵器の発掘・回収事業への自衛官の派遣2
イラクの自衛隊派遣は問題視するくせに 「中国のポチ」所為で決まった自衛隊の「大陸出兵」は悉くスルー
しかも信管付きの遺棄化学兵器を扱わせる 死と隣り合わせの危険性
これをスルーするとは、イラクの自衛隊派遣ハンタイを唱えてる連中の偽善が見え隠れします。
かなりの数の自衛隊員が中国本土で活動して、日々命の危険を晒してるんだけど、マスコミや特に自衛隊海外派兵反対の社民、公明、自称市民、自称平和団体などはまったくそれを黙殺。 ただの一言も口にださないね。

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【2007/11/13 20:20 】
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