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日本の自衛隊は自国の政治家からのもっと強力な支持に値する
英国エコノミスト日本語オンラインサービス
http://www.eis-world.com/iza/071020.html

 実際は日本がさらに大きな安全保障上の役割を果たすことを目指しているのだが日本の野党である民主党の、政権打倒のための歪んだ政略として始まった補給艦に関する論議により、国会でのもっと有益な法案の審議が阻害されているのは残念なことだ。防衛費の上限は正式には20年前に撤廃されているがそれでも日本の防衛予算はGDPの1%以下であり、自衛隊の海外活動の増加により予算はひっ迫している。隊員の海外派遣に関するもっと分かりやすいガイドライン設定に向けた法案作成は、補給艦問題が解決するまでなかなか進展しないだろう。1回の自衛隊派遣の人数と期間の厳しい制限も緩和されればさらに良いだろう。日本の自衛隊は世界中でますます困難な任務を遂行するようになっている。彼らは国内でのもっと強力な支持に値する



日本の政治家どうした!英誌が自衛隊ねぎらう
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/93353/

エコノミスト誌は日本国家を重要視しており、そのことから必ず毎週2、3本の記事を世界に発信している。

自衛艦の活動は各国からの評価も高く、日本の「国際貢献」の面で大きな役割を果たしているものだが、肝心の国会議員がそのことを良く理解していない。単なる政争の具として、もてあそんでいるのである。同誌は「日本の兵士たちは自国の政治家たちからもっと良い支援を受けてしかるべきだ」と、副題の中で批判している。しかし、こんなことをエコノミスト誌から書かれる国なんてあるのだろうか。いかに日本の政治家の質が低いか、頭が悪いか、常識がないのか、本当に恥ずかしい限りである。

隣には北朝鮮という核武装した独裁国家があり、共産中国は相変わらず軍隊を増強している。こうした「脅威」がある中、また昔の「自分だけ良ければいい」といった選択をするのか、と同誌は鋭く批判している。

国の政治を「世界の大義」から見るよりも「国内の政争」としか見ない(見えない?)小沢民主党にかき回されて、国と国民がとんでもない事にならなければいいが、というのがこの記事を読んでの正直な気持ちである。(EIS編集長 中村晃生)



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工作員天国を守る為に猿芝居してる様にしか見えないのは私だけですか?><

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

【2007/11/06 01:24 】
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