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民主党の認識
ゴーリキーの部屋さん

「ゴルフもイラクへの流用問題も防衛利権としては皆つながっている一体の問題だ」
民主党には国際的な重要課題に対して、この程度の認識しかないって事でしょうか。

民主党は“給油活動への世論の風向きを変える格好の材料と民主党は分析”しているようですが、この方達には国際問題と国内問題の区別がまったくついていないようです

 もし、これで海上給油が中止に追い込まれた場合、日本は全世界に国の恥を晒した上に、国際的信用も失うことになるんですが、このことを民主党は一体どう考えているんでしょうか

 インド洋で活動する戦闘地域における洋上補給は非常に危険を伴う作業です。その補給方法は“補給艦の間約30~50mの距離を同じ速力で航行する受給艦にホースを渡して、数時間(最長6時間)にわたり、等距離、同速力を維持しつつ併走しながら燃料を供給する作業であり、高い操艦技術と隊員の錬度、忍耐を要する”という高度な訓練を必要とするものです。
 そして、この給油活動は“高速戦闘支援艦”を多数保有する国家にしか出来ません。インド洋上で5隻の“高速戦闘支援艦”を運用し、これを6年間も継続して行う事が出来るのは世界広しといえども海上自衛隊だけなのです

 国際的にも評価され、海上自衛隊にしか遂行することが出来ない給油活動に民主党が反対する理由が、“守屋という一官僚が、取引業者とゴルフしたから”という事では、とても関係国の理解を得ることは出来ません。

民主党が無理を承知で幼稚な主張を繰り返す姿勢には軽蔑を禁じえない
 小沢一郎という政治家は、自民党幹事長時代の媚米発言をみても、その先々で自分の権力を維持するための後ろ盾になる勢力の代弁をすることを厭わないところが多々あるように見受けられます。

 そして、ここ最近の給油活動に執拗に反対する姿勢を見ていると、その背後にある勢力の存在を疑わざるを得ない。

民主党に政権担当能力は無い



 11月1日に期限を迎えるテロ特措法の対案を提出するのに、今更国会の大幅な延長が前提ってどういうこっちゃ。それも延長しなければ対案を提出すらしないとはふざけているとしか言いようが無い

 中東地域の安定とインド洋のシーレーン確保は、経済活動に必要不可欠な原油確保という上で日本の生命線に等しいものです。それを自党の党利党略の為に犠牲にするとはあまりにも自分勝手すぎる

 譲歩しかしない福田政権も長く続いて良い事なし。
 党利党略で国益を犠牲にするな
clap

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

【2007/10/22 15:07 】
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