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中国の臓器移植:逮捕された日本人斡旋業者、当局の支援アピール
 【大紀元日本10月20日】中国外交部は10月16日、日本人に臓器移植を斡旋する日系企業の長瀬博之代表の逮捕を明らかにした。中国で臓器移植に関与したとして日本人が逮捕されたのは初めて。中国当局のこの動きについて、中国問題の専門家や、医者らが、背景や要因などを分析した。

 同サイトは、臓器移植の待機時間などについて、詳細の説明があった。肝臓や、腎臓移植の場合は、最短1から2週間、最長約1ヶ月、心臓、肺の移植は1ヶ月以内が可能、移植後、臓器が適合しない場合、1週間以内に取替えるなどと記載、2005年一年間で、中国で計1万2千例の臓器移植が行われた、と公表、これだけ大量の臓器移植を完成できたのは、中国当局による支持の結果とアピールした。また、臓器の提供者については、説明がなかった


 一方、報道によると、同容疑者は中国衛生部(厚生省に相当)に相当深入りしている。

 中国での臓器移植問題に注目している医学博士・王文怡(米国在住)氏は、「同報道官の発言は、中国での臓器移植問題おける中共の責任を回避するためのもの」と指摘、長瀬容疑者が臓器斡旋業務を推進できた背景には、中国当局には逃れない責任があると述べ、「オリンピックの開催を前に、世界が同国の臓器移植問題を注目する中、国際的批判をかわすため、同容疑者はスケープゴートにされただけ」との見解を示した。

「表面上では、死刑囚からの臓器摘出問題だが、実質上は、法輪功修煉者が臓器提供の道具にされ、殺されている問題である。国際社会が様々な反応を示している中、問題の根源である中国当局は、2008年北京五輪などをにらんで上記の関連法案を制定したりしている。国際的批判をかわすためだ」と指摘、今回の長瀬容疑者の逮捕劇もその一貫であるとの見解を示した。

 長瀬容疑者の逮捕は9月11日だったが、第17回党大会の会期中に公表されたことについて、上記の張傑連氏は、そのタイミングは非常に意味深いかもしれないと述べ、この火花が中国での不法臓器移植の元凶に飛び火するかどうか、注意深く見守っていきたいと話した。
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山口組の人ですかね?国籍が気になります^^

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【2007/10/20 16:51 】
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