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リチャード・コシミズ氏は中国系スパイではないのか?
nikaidou.comさん

<KSさんより>先日、貴サイトが「外資の陰謀」とのタイトルで読者からのメールを掲載されました。そちらに「911テロは自作自演」とのリチャード・コシミズ氏の公演リンクが記載されていた為、興味本位でクリックしてしまいました。

彼は反ユダヤを掲げる活動家でした。私は彼に疑念を抱きましたが、今回のブログリンクが切欠で頭から足のつま先まで彼に感化されてしまう他の読者が出る事を危惧します。

 今回初めてリチャード・コシミズ氏なる人物を拝見しました。私もユダヤに関しては知る所では無いのですし、日本国内での外部勢力による諜報活動は当然の物と理解しており否定するつもりもございません。また朝鮮半島・在日勢力に関して相手の非なる箇所はどんどん指摘し糾弾して頂きたいと考えております。



ただ、それにしても実に胡散臭く引っかかる物がありました。

氏が運営しているLivedoor掲示板を覗いてみると、まず名無しでの書き込みは全て「そろそろ日本テロだね」という名になります。

無意識的に不安感を煽り陰謀論へ導くカルト特有の作為的な物を感じます。

そして掲示板内にユダヤ及び朝鮮半島・在日勢力に関する批判派スレッドは多数見受けられるものの中共に関するものは現時点で皆無でありました。

また、公演やブログ・掲示板内においても中国批判に繋がるようなものは奇妙な程見受けることが出来ません。あえて触れさせないようにしているのではとの印象さえ受けます。

 また憂国を叫びながらも、安倍や麻生や平沼、石原慎太郎も含めた保守と呼ばれる大勢の政治家を次々と半島勢力やユダヤの手先と認定、且つ批判し、一方で9条ネットの天木を支持しております。ちなみに9条ネットの支持母体は総連や開放同盟という話を耳に挟んだ事もあります。

 同時に「天皇制」や「日本会議」「チャンネル桜」「作る会」等も同様に朝鮮半島やユダヤと結びつけ批難しております。

 また産経新聞を批難し、朝日新聞を重用しながら憂国を唱える不思議な団体です。

 一般的に保守的な政治思想を掲げる者の「半島勢力を叩き憂国を叫ぶ」という、一見愛国主義的活動に見える単純な構図は日本の民族意識を刺激し、そういった人間の心を扇動し組し易くなるのではと思えます。その単純な構図を生み出す為の反ユダヤ・半島勢力を掲げているのではとの疑念を抱きました。

 そして、不思議な程なぜか中共批判には沈黙。台湾独立には反対します。

 仮に反中問題が持ち上がったとしても東アジア共同体を持出し「日中戦争を画策するユダヤの陰謀」であると反中に繋がる言論を封殺するような雰囲気があります。


 ふと、ある状況を思い浮かべました。

 米国での「従軍慰安婦決議案」が中国共産党による米国議会でのロビー活動の成果である事は多くの日本人にも知られております。

 つまり中国側が「米国世論」を裏で操作し日米友好関係を崩す工作です。それならば、別のルートで工作もありえるのではと感じました。中国側が「日本世論」を操作し日米友好関係を崩す工作です。

筋道は違えど意図するところは同じ工作活動であります。あっても不思議でない。

いや、むしろ無いほうが不自然であると。

これが私の第一印象でした。

そう仮定するなら自ら勧んでユダヤ及び半島勢力を叩くのは当然であると頷けます。

そして一方で反中論を封殺するに憂国を叫ぶダブルスタンダードと感じました。


私には彼らの全貌が見えておりません。

恐らく彼らが今回のこのメールを見るならば「これぞユダヤ工作員の仕業である!」と必死にレッテルを貼るでしょう。

オウムが「国家権力に不当な弾圧を受けいる」と主張するように。


 彼らは自ら活動家を名乗っています。活動家が社会から疑惑の目を向けられるのは付き物であります。活動家が濡れ衣を払拭したいのであれば、正規の活動において証明すべきであると思います。



 まずリチャード・コシミズ氏には、チベット・東トルキスタンでの虐殺を広報し、さらに著名中国人スパイの認定活動を行い継続して頂きたい。これは、一つに人権人道問題、また、一つにスパイ活動を抑止する国防問題であります。朝鮮やユダヤとは関係なく国益に准ずるものであります。



 そういった活動の継続を『踏み絵』とする事で疑惑払拭に繋げて頂きたい。ちなみに、2年前の古い記事ですが、オーストラリアに亡命した中国人書記官が、オーストラリアには当時『数千人』の中国人スパイが潜伏していると会見を行いました。

読売新聞も含め日本においても各報道機関により伝えられた事実であります。

またその書記官は2年前に「日本には中共のスパイがいるので亡命は考えてなかった」とさえ発言しております。
 外見からは見分けも付かない同じ東洋人でありスパイ防止法も存在しない日本は,中国系スパイにとってはオーストラリアと比べても遥かに活動が容易であり、あらゆる場において恐ろしい数のスパイが暗躍しているのは明らかであります。

 たとえ国籍が日本人であるとしても、継続的にその人間の言動を注視しなければ黒か白かの判断が付かない危険な状況にあると言えます。

 またリチャード・コシミズ氏が著名な中国人工作員を認定し焙り出すならば、憂国を掲げる団体として国益に叶うものであります。



 党会員の方へは

半島の犬になるのが嫌で、

アメリカの犬になるのが嫌で、

気が付いたら中共の立派な番犬になってました。

という状況にならない事を祈ります。

 

 リチャード・コシミズ氏に関するこれら私の意見が杞憂であるとしても、私の主張はあくもでも中共勢力に対する監視の眼の強化であり、結論がどうであれ日本の国益に繋がると判断し、二階堂様へ、先日の公演動画を視聴された方へメール差し上げました。



 もちろん、ここを見ている皆さんは、本サイトも疑ってかかってください。そして、真偽と真実は自分で判断するということを学んでください。そうすれば、マスコミのウソやプロバガンダにもだまされません。

本物を見抜く目をもった日本人が多くなり、日本国益を守る心を持った日本人が増えれば、かならず日本人が安心して老後まで暮らせる社会が出来るはずです 。

clap

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

【2007/10/09 20:41 】
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